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AIコーディング

高価モデルの枠を守る: 計画は Fable、実装は Codex、分析は別モデル

Fable 等の上位モデルは high effort までに抑え、実装は Codex(GPT)へ委譲、コードベース解析や computer use は別モデルにやらせて結果だけ戻す。CLAUDE.md にモデル優先順位を書いてオーケストレーションする。

@theo · 投稿 2026-07-02
#ai-coding#claude-code#codex#コスト#マルチモデル#fable

どんな時に使う?

手順

  1. Fable は当面 high effort まで。xhigh / max はトークンを食い、出力が必ずしも良くない、という実測談がある
  2. Claude Code に Codex プラグイン等で実装を委譲させる。Fable が Codex を舵取りする形にする
  3. CLAUDE.md に「どの仕事をどのモデルに振るか」の優先ルールを書く(強いモデルをどこに使うかの判断ルール(指揮・相談・検証の選び方))
  4. computer use や大規模なコードベース解析などトークンを溶かす系は他モデルにやらせ、要約だけ Fable に戻す
  5. 計画・改善提案・難問の解法は Fable、実装は GPT、最終レビューは別チャネル、という分担も有効

注意点

出典

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