DB UUID → Durable Object ID などの対応は Workers KV に載せる。キャッシュミス時だけ Hyperdrive 経由で Postgres レプリカへフォールバック。KV は「ただのキャッシュ」ではなく、中央 DB をホットパスから外す耐久ストアとして使う。
3. 作成は失敗前提・べき等・自己修復
DO 初期化 → Postgres 永続化 → KV 書き込み、の順。途中失敗で orphan DO が出ても、DO が定期 ハートビートして「Postgres に無い/削除済み」なら自分を消す。作成リトライでは UUID / DO ID を使い回さない(複数 DO が同一 DB を名乗る事故を防ぐ)。
4. 利用量制限はキューと事前集計
各 DO がストレージ使用量をキューへ出す → コンシューマが DB 行を更新 → トリガで差分ログ → 定期ジョブがアカウント単位合計を更新。読み取り時に SUM スキャンしない。Hyperdrive キャッシュのキーはアカウント ID だけにし、数百万 DB でもキャッシュが効くようにする。TTL を短くしたいクエリにはダミー列(dynamic_ttl)でキャッシュキーを時間桶に分ける技もある。
Claude Code でページとカーソル追従を作る。頼み方の例(補足・自分で組み立てた例): 「キャラクターの中心からカーソルへの角度と距離を計算し、8方向の画像のうち一番近いものに切り替えて。切り替えは短いフェードでなめらかに。タッチ端末ではゆっくり左右を見回すアニメーションにして、prefers-reduced-motion のときは正面の画像で止めて。」
CALL quack_serve('quack:localhost', token = 'super_secret');
CREATE TABLE hello AS FROM VALUES ('world') v(s);
クライアント側(DuckDB #2):
sql
CREATE SECRET (TYPE quack, TOKEN 'super_secret');
ATTACH 'quack:localhost' AS remote;
FROM remote.hello; -- リモートのテーブルを読む
FROM remote.hello WHERE s = 'world'; -- フィルタはリモートで実行される
拡張は初回利用時に自動で入る(明示するなら INSTALL quack; LOAD quack;)
URI は quack:host[:port]、既定ポートは 9494(quack://localhost も同じ)
SELECT
extract(epoch FROM to_timestamp(EdgeStartTimestamp)) AS unix_ts,
regexp_replace(ClientIP, '\.\d+\.\d+$', '.XXX.XXX') AS redacted_ip, -- IP を部分マスク
EdgeResponseStatus AS status,
RayID AS ray_id,
'cloudflare' AS provider, -- 固定値の列を追加
named_struct('host', ClientRequestHost, 'path', ClientRequestPath) AS request, -- 入れ子にする
EdgeResponseStatus >= 500 AS is_server_error
FROM http_requests
WHERE ClientRequestHost NOT IN ('internal.example.com', 'health.example.com')
AND ClientRequestPath NOT LIKE '/healthz%'
AND ClientRequestPath NOT LIKE '/metrics%'
WHERE に合わないレコードは捨てられ、SELECT の結果がそのまま 1 レコードとして出力される
出力は NDJSON(形式変換ではなく、NDJSON → NDJSON の整形)
注意点
フェイルクローズ: 変換に失敗したバッチは「未変換のまま送る」ことはせず、リトライし続ける。直らないジョブは遅延が伸び、長く失敗し続けると自動で無効化される。SQL を変えたら Logpush の Health タブにある Transformer Health(成功・失敗数、変換前後のデータ量、所要時間)を確認する
(http.request.uri.path contains "wp-config")
or starts_with(http.request.uri.path, "/.git/")
or starts_with(http.request.uri.path, "/@fs/")
or starts_with(http.request.uri.path, "/wp-")
or ends_with(http.request.uri.path, ".bak")
or ends_with(http.request.uri.path, ".swp")
or ends_with(http.request.uri.path, ".old")
or ends_with(http.request.uri.path, "~")
Meta が初のフロンティアモデル「Muse Wonder」: API 料金は100万トークンあたり入力4ドル・出力20ドル、コンテキスト1M、テキスト・画像・PDF 入力とツール呼び出しに対応。Vercel AI Gateway では meta/muse-wonder-1.0。上位の Wonder Full は Muse Code 購読者向けで API 非提供。点数は Meta 自身の測定で第三者検証は未確認。
対象リポジトリでエージェントを起動し、「security audit this codebase」「find security vulnerabilities in ./src」のように頼むと発動する。出力先を指定しなければ ~/security-audit-skill/<repo>/run-<N> に書く。
IDOR(Insecure Direct Object Reference)は「ログインはしているが、そのデータに触ってよい人かを確認していない」バグ。GET /orders/:id や POST /orders/:id/cancel で WHERE id = $1 だけを使い、user_id の条件を書き忘れると、他人の注文が見えたりキャンセルできたりする。一覧 API には条件があるのに詳細 API だけ抜ける、という「書き漏れ」が典型。
Bun 1.4.3 から同梱の bun check は TypeScript 7 系の型チェッカーで、tsc --noEmit と同系統のエラーを出しつつ、大規模リポジトリでは数倍速く・メモリも少ない。emit や LSP はしない。
@azu_re · 投稿 2026-10-10
どんな時に使う?
CI やローカルで「型だけ」を高速に確認したいとき
すでに Bun を使っているプロジェクトで、別途 typescript パッケージを入れずに型チェックしたいとき
bun run / bun test / bun build の直前に型エラーで止めたいとき
手順・コマンド
bash
# プロジェクト全体を型チェック(tsconfig.json を読む)
bun check
# 型チェックに通ったときだけ実行 / テスト / バンドル
bun run --check src/index.ts
bun test --check
bun build --check ./src/index.ts --outdir out
Bun.build({ check: true }) でも同様に失敗させることができる。
エディタの Language Server は従来どおり TypeScript 側を使う想定。bun check は CLI / CI 向け。
注意点
Bun 1.4.3 以降。実装は typescript-go のポートで、TS 7.0.2 の conformance を通すと公式は主張している。
kubectl top が見ている working set と、memcg OOM(memory.current vs limit)と、kubelet の eviction(ノードの memory.available)は別物。だから「top では余裕があるのに OOMKilled」「MemAvailable ベースでは空いているのに Evicted」が起こる。
@yosshi_ · 投稿 2026-10-09
どんなときに使う?
コンテナが OOMKilled されたが limit まで余裕があるように見える
ノード使用率が低そうなのに Pod が Evicted される
request の見直しで global OOM / eviction を減らしたい
覚え方(イベントと見ている値)
イベント
見ている値
条件のイメージ
memcg OOM
コンテナ/Pod/kubepods の memory.current
memory.max(limit)に達し、reclaim しても下がらない
global OOM
ノード全体のメモリ枯渇
oom_score で犠牲プロセスを選ぶ(request / QoS が効く)
Eviction
ノードの memory.available ≒ MemTotal − ルート cgroup の working set
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name: api-developer
description: Implement API endpoints following team conventions
skills:
- api-conventions
- error-handling-patterns
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チームの規約に従って API を実装する。
違いの整理
システムプロンプト
タスク
会話履歴
① context: fork
agent の種類のもの
SKILL.md の本文
見えない
② skills: 先読み
サブエージェント本文
親からの依頼文
見えない
注意点
① は手順が書かれたスキル専用。「この規約に従え」だけのガイドライン型スキルを fork すると、やることが無く空振りする。
① は既定でバックグラウンド実行。編集は checkpoint 外なので /rewind で戻せない(git で戻す)。
Vercel が Dockerfile の実行に対応した(2026-06)。Dockerfile.vercel に Go のビルドと起動を書くだけで、Next.js のフロントと同じプラットフォームで Go の API サーバーを動かせる。
@vercel · 投稿 2026-06-30
手順
告知の最小例(Dockerfile.vercel):
dockerfile
FROM golang:1.24
COPY . .
RUN go build -o /server .
CMD ["/server"]
実運用では、マルチステージビルドで実行イメージを小さくするのがおすすめ(ここは私の補足):
dockerfile
FROM golang:1.24 AS build
WORKDIR /src
COPY go.mod go.sum ./
RUN go mod download
COPY . .
RUN CGO_ENABLED=0 go build -o /server .
FROM gcr.io/distroless/static
COPY --from=build /server /server
CMD ["/server"]
注意点
待ち受けポートや環境変数の渡し方、料金体系は Vercel のドキュメントで確認する。
PORT 環境変数を読んで listen するように書いておくと、どの PaaS でも動かしやすい。
Create a premium design system board for a fictional Japanese web design studio based on this theme
[THEME] 遊び心のある北欧テイストのデザイン、ミヤマ クリエイティブ
One large smartphone mockup must be placed at the exact center as the main visual.
Arrange desktop UI and design system modules around the phone.
Include hero section, palette, typography, cards, buttons, inputs, icons, chips, and footer.
Make it a polished Figma showcase board with rounded panels, clean spacing, elegant whitespace, modern Japanese taste, and readable Japanese labels.
Do not make it a numbered spec sheet or plain grid.
Aspect ratio 4:5
候補:Phosphor(duotoneが特に良い)、Iconoir、Tabler、Solar、Hugeicons。Google の Material Symbols は線の太さや角の丸みを調整でき、PNG/SVGでダウンロードでき、商用利用も可。日本の行政系ならデジタル庁の無料アイコン・イラスト素材(クレジット表記不要)もある。